\documentclass[techrep]{ipsjpapers}
\usepackage{comsys-poster}
\usepackage[hyphens]{url}
\usepackage{listings}

\lstset{
    basicstyle={\ttfamily\small},
    frame=single,
    framesep=10pt,
    breaklines=true,
    lineskip=-0.5ex,
    tabsize=2
}

\begin{document}

\title{ComSysポスター論文 LaTex テンプレート}

\affilabel{A}{COMSYS大学 \\ comsys university}
\affilabel{B}{COMSYS研究所 \\ comsys research}


\author{COMSYS 花子\affiref{A}\and
        COMSYS 太郎\affiref{B}\and
        COMSYS 次郎\affiref{A}\affiref{B}}
        
\eauthor{COMSYS Hanako\affiref{A}\and
        COMSYS Taro\affiref{B}\and
        COMSYS Jiro\affiref{A}\affiref{B}}


%\begin{abstract}
%概要は省略
%\end{abstract}

\maketitle

\section{原稿フォーマット}
本ポスター論文では，ComSysで発表するポスターの内容を論文形式にしてまとめてください．
原稿サイズはA4です．言語は日本語または英語で，ページ数は1-2ページです．
タイトル，著者と所属を含めて，PDFで提出してください．

基本的なスタイルは一般論文に準拠します．ただし，概要は必要ありません． 
また，タイトルと著者名は，本文の使用言語と同じものだけで結構です．


本文が日本語の場合，英語のタイトル，著者，所属，概要を省略してもかまいません．
本文が英語の場合，日本語のタイトル，著者，所属，概要を省略してもかまいません．
図と表は任意です．

\section{LaTexスタイルファイル}

\subsection{ポスター用スタイルファイルの取得}
LaTeX用の一般論文のスタイルを使用すると，英文タイトル等を抜いた場合に余分な空白が生じます．
それを避けるためには，一般論文用のスタイルファイルに，comsys-poster.styを追加してください．
こちらからダウンロードできます．
(\url{http://www.ipsj.or.jp/sig/os/format/comsys-poster.sty})


\subsection{古いIPSJスタイルファイルの取得}
上記スタイルファイル(comsys-poster.sty)は，
最新の情報処理学会スタイルファイル(ipsj.cls)には対応しておりません．
以前の情報処理学会スタイルファイル(ipsjpapers.sty,ipsjpapers.cls)をこちらから入手して利用してください．
(\url{http://sacsis.hpcc.jp/2012/latexform.html})


\subsection{スタイルファイルの適用}
LaTex環境では，以下のようにしてスタイルファイルを適用できます．
\begin{lstlisting}
\documentclass[techrep]{ipsjpapers}
\usepackage{comsys-poster}
\end{lstlisting}


\section{著作権について}
論文を投稿した時点で，シンポジウムのWebサイトに掲載されることを承諾したものとみなします．

\section{その他注意点}
実行委員会は，ポスター論文の内容に基づいてポスター発表の採否を決定いたします．
採択された場合には，ご投稿頂いた原稿をComSysのWebサイトで公開します．
そして，このページには発表情報（タイトル，著者，所属）のリストを置き，原稿へのリンクを張ります．

ご投稿頂いた原稿はシンポジウムの論文集には含まれません．
シンポジウム側が原稿を印刷して配布することも行いません．
原稿を印刷した紙を当日参加者に配付したい場合には，
各自で印刷してポスターセッションの会場で配付してください．

\section{原稿提出先}
ComSys Poster のWebサイトを参照のこと．


\begin{thebibliography}{10}

\bibitem{b1}
雑誌の場合) 著者名，“標題，”雑誌名，巻，号，pp.を付けて始め－終りのページ，月（英語）年.

\bibitem{b2}
(著書，編書の場合) 著者名，書名，編者名，発行所，発行都市名，発行年
\bibitem{b3}
(著書の一部を引用する場合) 著者名，“標題，”書名，編者名，章番号またはpp.を付けて始め－終りのページ，発行所，発行都市名，発行年．
\bibitem{b4}
(国際会議の場合) 著者名，“表題，”会議名，no.を付けて論文番号，pp.を付けて始め－終りのページ，都市名，国名，月（英語）年．
\bibitem{b5}
(国内大会，研究会論文集の場合) 著者名，“標題，”学会論文集名，分冊または号，no.を付けて論文番号，pp.を付けて始め－終りのページ，月（英語）年．

\end{thebibliography}

\end{document}